後期基本計画にみるふじみ野地域とその周辺の将来
(地域の平成22年までの計画)
区画整理、道路、交通関連
勝瀬原区画整理事業の完了
平成18〜20年度の期間中に完了させる計画になっています。
<解説>
勝瀬原特定土地区画整理事業では、何回かの事業計画変更が行われ、施行期間が、平成19年度までに延長されています。
現在、最終段階といっていいところにきていますが、最後の状態で足踏みしていますが、平成18年度から市の課長級、課長補佐級の職員が派遣され、市としても事業終了に向けて、強力に支援するという方針になっています。事業開始から今年で20年となっており、早期の終了が期待されています。
地区計画の条例化
平成18〜20年度の期間中に実施が予定されています。
<解説>
市のHPの市長宛メールでも、条例化の予定が出ていましたが、地区計画が法的に強制力を持つものではなく、モラル頼みのものであるため、最近では一部業者が公然と守らずに不動産の売買を行うケースもでてきています。
放置しておけば、良質な住環境が損なわれることもありえるわけで、条例化の動きは、当地に住む住民にとっては歓迎すべき話と思います。
勝瀬苗間通り1号線
平成18〜20年度の期間中に全面開通予定です。
市道5104号線改良
平成18〜20年度の期間中に、勝瀬交差点付近の用地買収と工事、平成21〜22年に残りの区間の用地買収と工事が予定されています。
<解説>
当地から勝瀬中に向かうとき、勝瀬交差点で横切っている道路です。勝瀬交差点の前後の未改良区間の拡幅と歩道設置がなされる予定です。
この区間は、かつて地元の理解が得られない等の理由で、整備が先送りされたようですが、前後区間はすでに整備済で、まったなしの状況です。
見通しも悪く、交通事故防止の観点からも早期の整備が求められていると思います。ふじみ野駅バリアフリー化
平成18〜20年度の期間中に、ふじみ野駅東口、西口に、エレベーターが設置されます。
<解説>
18年度にみずほ台駅が整備予定です。ふじみ野駅は、いまのところ、平成19年度の整備予定になっています。
・作成履歴
2006/5/5作成
・参考資料 富士見市総合計画・実施計画(平成17〜19年度)、 富士見市第4次基本構想後期基本計画 +実査
C)たけたけ 2006