後期基本計画にみるふじみ野地域とその周辺の将来
(地域の平成22年までの計画)

開発、商業関連

シティゾーンの整備推進

平成18〜20年度の期間中に「山室・勝瀬地区の整備」(商業系)を実施する計画になっています。

<解説>
報道等もされた、三井不動産(ららぽーと)の商業施設が進出予定の市役所前のところです。富士見市が誘致した、と思っている人もいらっしゃるようですが、誘致主体はあくまで地権者団体(民間)で、富士見市は協力者ということになります。

富士見市は、当該地域が現在農業を振興する地域となっていることから、その指定を変更する、といった法的に開発ができるような環境を整えたり、基盤的なインフラ(道路や上下水道他)の整備といった部分を実施することになります。

商業施設の開業は、平成21年(2009年)といわれていますが、それまでに必要なインフラ整備を済ませる、というスケジュールになっていると推測しています。

・作成履歴

2006/6/24作成 

・参考資料 富士見市総合計画・実施計画(平成17〜19年度)、 富士見市第4次基本構想後期基本計画 +実査

C)たけたけ 2006