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富士見市ふじみ野地域(勝瀬原特定土地区画整理地区)の概要

赤○は公共施設、赤紫の○は公共複合施設、桃色の○は保育施設、オレンジ色の○は学校等教育施設、緑色の○は公園、赤い線は国道、オレンジ色の線は県道、黄色の線は主要な市道、黒い線は鉄道、灰色の部分は駅を示します。該当の部分にカーソルをあてると、名称が表示されます。また、クリックすると簡単な説明が表示されます。(順次UP予定)
富士見市ふじみ野地域とは、上の地図の緑色の部分です。池袋から東上線急行で日中24分のふじみ野駅を中心として、東西に広がる72.6ヘクタールの地域で施行中の、勝瀬原特定土地区画整理地区を指します。
人口は、10,000人位といわれており、富士見市のおよそ10分の1の人口となっていますが、現在も人口増加中です。

勝瀬原特定土地区画整理事業の概要

このエリアには、駅構内にふじみ野市役所ふじみ野出張所が設置されているほか、駅東口前にふじみ野駅前交番、また、ふじみ野小学校(校内に放課後児童クラブ設置)、ふじみ野交流センター(同じ建物内に、富士見市立図書館ふじみ野分館、富士見市立ふじみ野保育園がある)などの公共施設が、開発の進捗にあわせて誕生してきました。また、域内には、複数の公園も開設(ふじみ野西公園は東武鉄道の寄付)されるなど、富士見市もかなりの公共投資を行ってきています。

小学校区で見ますと、勝瀬原特定土地区画整理地のほぼ全域がふじみ野小学校区となっています。西側の一部、川越街道に近い大字勝瀬1543〜の地域は、ふじみ野市立大井小学校に通います。

中学校区はやや離れた勝瀬中学校区(上記大井小のエリアは、ふじみ野市立大井中に通う)になりますので、それについては、議論が存在します。

児童福祉の面では、富士見市立ふじみ野保育園のほか、駅西側に3歳未満児対象の、私立認可保育園「子どものそのBaby」が、また19年度からは、東側で隣接する勝瀬地域に、私立認可保育園である「勝瀬こばと保育園」が開園しており、保育の面では市内でも恵まれた地域になりつつあるといえます。さらに、ふじみ野小学校内には、放課後児童クラブが併設されております。

生活の面では、富士見市のエリアの商店が少ない、というのが個人的にも、多くの域内市民にとっても共通の感想であります。日用品の購入は、ふじみ野駅ビルのスーパーでも可能なのですが、近隣の大型商業施設に買い物に行くことが、生活習慣になっている住民も多いようです。

勤労者の仕事場としては、都内に勤務先がある、いわゆる埼玉都民が多いのも、当地域の特徴といえます。
「ふじみ野」あれこれ(少し深い話)

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